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運動についてのQ&A

でんぐりがえしの練習法

おふとんの上やマットレスの上でやってみよう!!

道具 クッションになるもの
対 象 : 2歳〜5歳のお子さんと大人
引 用 : 『子育て情報紙みかん』より :
注 意゙ : 安全の為、下にお布団などを敷いてやりましょう!!
コツ : 『いち、にの、さん!!』と合言葉をかけてやるといいよ。

でんぐりがえし

 
 
   

さかあがりの指導法

2つのあそびを組み合わせると出来るよ。鉄棒の変わりにタオルの登場だ!!

道具 タオル 1枚
対 象 : 3歳〜5歳のお子さんと大人
引 用 : 子育て情報紙みかんより :
注 意゙ : 安全の為、、下にお布団などを敷いてやりましょう!!
コツ : 『いち、にの、さん!!』と合言葉をかけてやるといいよ。

さかあがり裏技

 
 
   

 
Q

どうすれば『さかあがり』ができるようになりますか?

Aさかあがりをする前にまず2つのことをできるようにしておきましょう

さかあがりの練習さかあがりをする前にまず次の2つのことを出来るようにしてみましょう。

【1つ目】は鉄棒などに肘を鋭角に曲げ5秒間ぶら下がります。その時両膝が肘の位置よりも上にあがった状態である事がポイントです。
【2つ目】は親子で向かい合って両手をつなぎ、こどもが後方に回転できるようにしておくことです。足でかけ上らずともスムーズにできるようになることが大切です。

この2つができたら、さかあがりの練習をしてみましょう。2つ目の運動で、親は手ぬぐいを棒状にして両端を子供の手と一緒に持ちます。手ぬぐいが鉄棒の代わりになり後方回転して体が手ぬぐいの上に乗る形でさかあがりになります。(手ぬぐいの張り具合で難易度も変えられます。)

※当社のオリジナル遊具「さかあがりあそび鉄棒」は上記の感覚を効率よく伸ばすことができます。

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Q

どうすれば良い子が育ちますか?

A「ありがとう」と言える事と家族の一員として役割を持たせましょう。

1つは「ありがとう」と言えるようにすることです。「3つ後の魂100までも」と言われるように幼いうちからお母さんが一緒になって何かあるごとに「ありがとう」という習慣を作ることです。「ありがとう」の言葉は一生の心の宝物になります。

もう1つは、お手伝いができる子にすることです。2才になったら、家族の一員として役割を持たせましょう。お母さんと一緒にお洗濯物をたたんだり、靴を揃えたり、子供は遊びとして生活に必要なことを1つ1つ覚えていきます。
小学校高学年になる頃にはお母さんが体調の悪い時は

「お母さんゆっくり寝てていいよ。私が家事をやっておくから」

と言えるくらい優しくたくましい子を育てていきたいものですね。

 
   

Q

親子でパッと楽しめる遊びを紹介してください。

A色々ありますが「袋ネズミ」を1つ紹介しましょう。

袋ネズミスーパーの袋(縦の長さ60cm)を3枚用意します。その袋を3枚重ねにして丈夫な袋にして下さい。その中に子供が入ります。

まず両足を入れ少し前に進ませます。お尻が入るスペースが空いたらしゃがみます。次に座ったまま袋の取っ手の穴に子供の両腕を通しますと袋の中に肩までスッポリ入った形になります。

親は取っ手を持ち、上げたり、下げたり、揺らしたり、ぐるぐる回したり、ジェットコースターのように走り回ったりすると子供は大喜びです。

万が一袋が破れますと危ないのでゆっくり様子を見ながらやってみてください。

※当社のオリジナル遊具「ポケットコースター」は上記の袋ネズミの他、楽しい遊び方も載っています。

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Q

お水が顔にかかるのが嫌らしく、プール遊びが苦手です。
どうしたらいいでしょうか?


Aお風呂で頭を洗った後、お湯をかぶって流せるようにしましょう。

水に慣れるにはお風呂で頭を洗った後、お湯をかぶって流せるようにしましょう。
まず頭をシャンプーで洗った後お湯で流す際、直接顔にかからないようにこどものおでこにお母さんの手で傘を作ってあげましょう。流す回数も洗面器で4〜5回流し終えるように決めておくと良いでしょう。

1回目は流し終えた直後に「頑張ったね。えらかったね。」とほめてあげるとガマンする気持ちが湧いてきます。手で作った傘だと程よく顔にお湯が流れ込むので徐々に慣れていくことでしょう。

毎日の習慣になれば1〜2週間で怖がらずにできるようになり、お風呂やプールでも自分から水に顔をつけられるようになって、プールが大好きな子になります。
 
 
   

Q

ボール投げが苦手ですがどうしたら上手になるでしょうか?

Aまずお父さんの手のひらを強くたたかせてみしょう。

ボール投げの練習3〜4歳の子でしたら、まずお父さんの手のひらを強くたたかせてみしょう。
手は頭の高さくらいにして好きなようにたたかせます。
強くたたけるようになったら新聞紙4〜5枚をクシャクシャに丸めてスーパーの袋に入れ、ボールを作り、紐で吊るしそれをたたかせると良いでしょう。

5〜6歳からは横向きの姿勢から足を開いてピッチャーがボールを投げるようにやってみます。
ある程度、フォームができたら広場で掴める大きさのボールで袋をたたく時と同じ要領でキャッチボールをしてみよう。だんだん力の入れ方の調節ができるようになり、コントロールがついてきます。

更に大きなボール(3号)をうまく投げる為にはボールつきが上手にできることも必要です。指の力をスムーズにボールに伝えられるようになります。


※当社のオリジナル遊具「パンチングボンボン」は上記のボールをたたく感覚を効率よく伸ばします。

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